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日本とイギリスの映像作品の音楽の付け方の違いとは?

おはようございます!今日は、学校がお休みなので朝から更新します!

最近、イギリスのコメディ作品「Mr.ビーン」を観ています!!
映画化もされて話題になり、知っている方もたくさんいらっしゃるかと思います!

小さい頃にTVで放送されているのを観て以来、とにかく観まくってきた作品で、今でも定期的に観たくなってしまいます!笑
今日は、「Mr.ビーン」を観ていてテーマ曲について気が付いたことがあったので、その話題を書いていきたいと思います!

「Mr.ビーン」は、「Ecce Homo」というテーマ曲がオープニングとエンディングを飾っています。曲調は、静かな大聖堂で聴くような神聖で厳かな感じの曲です。最近、僕が注目したのは、コメディ作品のオープニングとエンディングに、なぜ神聖で厳かな曲が使われているのかと、ふと不思議に思いました。小さい頃は、全然気にもならなかったのですが・・・(^_^;)

色々と考えてみたのですが、日本のコメディ作品では、このような音楽の付け方はあまり見られないのではないかと思います。日本の場合だと、コメディ作品は、オープニングとかエンディングは面白い雰囲気の曲だったり楽しげな曲だったりしますよね!
それと、コメディ作品ではないですが、もう一つイギリスの作品を挙げると「スノーマン」というイギリスのアニメ作品で、主人公の少年とスノーマンが楽しそうに一緒に空を飛ぶシーンがあり、そのシーンに使われている曲が、ほんのり暗さのある荘厳な雰囲気の曲になっています。楽しそうに空を飛ぶシーンも日本なら明るい曲になる場合が多いと思います!例えば、「ドラえもん」のタケコプターでみんなで楽しそうに空を飛ぶシーンとか明るい曲が使われていますね!
きっと、イギリスならではの厳かな表現が「Mr.ビーン」を始めとする様々な作品に表れているのかなと思います!

それにしても、「Mr.ビーン」のテーマ曲ほんと泣ける(;_:)

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プロフィール

しーずん

Author:しーずん
作曲とピアノ(^^♪

福島県いわき市生まれ

クラシック、ポピュラー、イージーリスニング、オリジナルなど様々なジャンルの音楽を演奏し、東京都内、福島県内のホール、各施設を中心に音楽活動を行っています。
最近は、主に音楽研究に取り組み、ピアノ練習法、奏法や楽曲分析、音楽理論、コード進行について日々研究中です。
YouTubeにて、オリジナル曲や演奏動画を公開していますので、ぜひご視聴ください!
(リンクから「しーずん 投稿動画」よりご視聴いただけます。)

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